盲導犬

昨日の昼間、山手線は目白から新宿・渋谷方面に乗った時に座ってる女性の足元になにやら黒いかたまりが、何かな~と思っておりやしたらそのかたまりが動き出した、ちょいとびくついたが、良~く見てみると黒い盲導犬じゃ~ありやせんか、次の高田馬場で降りるためにその女性が何か盲導犬に声を掛けて立上ったところでございやした。しかし、その盲導犬まだ若いのか、女性を上手く戸口まで誘導出来ねぇ、まずは正面の座ってる人にぶつかって立ち往生、それを女性が気付き、また何かのサインを盲導犬に送ると今度こそ戸口の方へ、と思ったら戸口をすっかり超えて連結部分まで行っちまった、その時もまた何かサインを送り何とか降車する事が出来やした。が、廻りの乗客が大変だった、盲導犬が女性を違う方へ誘導しても、へたに触れないし、声も掛けられねぇ、ほとんどの人が手助けしてぇと思ってるけどどうして良いかわかんねぇ状態、そりゃ~そうだ、あっしらは盲導犬とのちゃんとした接し方ってぇのを教わっちゃ~おりやせん。それでも、みんなが何とか手助けしてぇと思いやしたが、出来ずにいて随分と歯がゆい思いをしたんだと思いやす。それと、今回は大丈夫でしたが、中には犬が大の苦手ってぇ人もおいでになる、そうなるとまた厄介な事が生まれるかも知れやせん。やはりこの問題は車椅子を使ってる乗客と同様に、駅員さんが盲導犬と一緒の乗客には面倒を見てあげるのが一番良いと思いやす。例えば、改札でそういった乗客を見たら、まずどこに行きたいのかを聞き、そのホームまで誘導する、したら その乗客さんと一緒に車内に入り”只今、盲導犬と一緒のお客様が乗車しましたので、ご理解・ご協力お願い致します”と言やぁ~、犬が苦手なお客さんも理解できるんじゃ~ねぇでしょうか、そんで 降りる駅までの間、各駅に入線するときのアナウンスでも”〇〇号車に、盲導犬をつれたお客様が乗客されておりますので、ご理解・ご協力お願い致します”と言っておきゃ~良いでやしょう、で 降りる駅に着いたら乗った時と同じに駅員さんが改札出口まで誘導してあげりゃ~すみやすよね。これからはこのぐれぇしねぇと、いけねぇんじゃ~ねぇでしょうか。
*****田じま*****東京都・千葉県で優渾のコンクリート住宅|千葉県 船橋市|水上建設


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