単位の世界

 世の中のいろんな物には単位ってぇのがついてまわる、そんでこの単位ってぇのは表記によって随分と受ける印象が違ってきやす。例えば栄養ドリンクでタウリン1,000mg配合とあるとなんかすごい量が入ってる感じを受けやすが、単位を変えるとたった1gとなりやす、まぁタウリン1gがどの程度のもんかはよくわかりやせんが、けど中には明らかにこの単位表記で消費者を錯覚させて買わせようとしてるもんなんかもございやす。それってぇのがあのダイエットで有名な”ライザ〇プ”さんと”キ〇ンさんとで出してる”プロティンゼリー”でして、タンパク質の含有量が5,000mgと表記されておりやす。ってぇ事はたったの5gしか入ってねぇ、5gのタンパク質といったら卵1個より少ねぇ、あっしが1回に飲むプロティン(40g)ですと28gのタンパク質が取れる、これをライザ〇プ式に表記を変えるとなんと28,000mgとなってすげぇ量に感じられやす、これじゃ~ライザ〇プのプロティンゼリーをいくら飲んでも結果にコミット出来やせん。これらの他にも単位で良く使われるのが食物繊維がレタス〇〇個分とか、ビタミンCがレモン〇〇個分とかありやすが、これについちゃ~レタスはあんまり食物繊維が多いもんじゃ~ねぇし、レモンだってビタミンCが多いわけじゃ~ありやせん、例をあげやすと食物繊維が多い食物ですと断然”茹でインゲン豆”でしてレタスと比べて100g換算で13,3gと1,1gとなり”ゆでいんげん豆”100gと同じ食物繊維をレタスでとろうとしたら1.2kg(約2,5玉)も食わねぇといけねぇんでやす、こういったもんも消費者は非常に錯覚を起こしやすい、ってぇ言いやすか逆に錯覚を誘っているんでしょうけどねぇ~。どうか皆さんもこの単位には十分に注意していただきてぇと思いやす。
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