オカダカズチカ

 オカダカズチカといやぁ~今じゃ~新日本プロレスの押しも押されぬ大看板、IWGPの絶対王者となっておりやす。このオカダ強さもそうでやすが、まだ30歳でちょいといい男、身長だって191cmもある、こうなるとさぞかしすげぇ人気があるんだと思いきや、これが案外そうでもねぇ。たしかに会場でオカダコールは起こるんだが、オカダが少しでも反則みてぇな事をすんと、会場全体でブーイングが巻き起こる。なんで大スターだってぇのに中途半端な人気なんだろうとあっしの頭で考えてみやした。こりゃ~オカダが若い時にアメリカに修行をしに行ってたんでやすが、オカダ24歳、2012年の1・4東京ドームに凱旋帰国した時に”新日本プロレスに金の雨を降らせる男レインメーカー”となって登場しやした。そん時の試合は同じくメキシコから凱旋帰国したYOSHI-HASHIとやり、”レインメーカー”ってぇ技で勝ったんでやすが、その後当時のIWGPチャンピオンの棚橋にIWGPを賭けた試合を要求したのはいけねぇ、観客から大ブーイング、でも次の日の会見で正式に対戦要求をしたら、なぜだかこれがあっさり認められ2月に棚橋と対戦して勝利しIWGPチャンピオンへとなっちまった。こういった流れはプロレスファンはあんまり好きじゃ~ねぇ、凱旋帰国したばっかりの24歳の若造が他の選手を差し置いてチャンピオンになるなんて、たまたま勝っただけで、そんなのは認めらねぇってな感じ、それでもそこからどんどん強くなって現在にいたるわけなんだが、ファンはまだオカダが本当のチャンピオンになったとは思ってねぇってぇ事かも知れやせん。実はあっしもそう思ってる一人でございやすが、そうは言ってもこれから10年のは新日本プロレスはオカダの時代じゃ~ねぇかと思いやすけどねぇ。
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昔のプロレス

 こないだここで、最近またあっしにプロレス熱が出てきたと書かせて頂きやした。ってな事でプロレスに興味が無い方には申し訳ありやせんが、これからちょくちょくプロレスについても話させて頂きやしょう。まずは昔のプロレスについてちょいと書いてみやしょう、今のプロレスは選手が入場に時にその選手オリジナルの曲がかかってリングにあがりやす。(例えばアントニオ猪木の”ボンバイエ猪木”とか長州力の”パワーホール”なんぞがありやす)それがあっしが子供ん頃見てた時は専属の曲なんぞございやせんでただ選手が入場して来ておりやした。それと昔はベルトを賭けた選手権試合ですとちゃんと国歌斉唱がございやしてまさに格闘試合と言う感じがしておりやした。ところで皆さんはプロレスと言いやすとどんなイメージがございやすか?スポーツ?格闘技?ショー?いろいろあると思いやすが、あっしの持論はと言いやすと”すげぇハードな練習を積み重ねた奴らがやる台本の無いエンターテイメント”ってぇ位置付けでしょうか、もしプロレスが”ショー”だとしたらあんなにワクワク・ドキドキしねぇと思うし”ガチンコの格闘技”だとしたらあんなに連日連夜試合が出来るはずがねぇ、それからもし台本があったら試合がもっとわざとらしいし嘘くさくなっちまってお客にばれちまうと思いやす。まぁプロレスとは、は置いといて、昔のプロレスに戻りやしょうか、プロレスにはフィニッシュホールドってぇのがありやして、昔ですとバック・ドロップ、ジャーマン・スープレックス、ドリルホール・パイルドライバー、ブレーン・バスターやフィギュア・4・レッグロック、卍固めなんぞで、このどれかの技を出す事で大体3カウントフォールかギブアップってぇ事で試合が決まっておりやした、でもこれらの技が今のプロレスですと単なる試合途中に繰り出す相手を痛めつける程度の技にしかなっていねぇってぇんですから、時代ってぇのが変わった気が致しやす。でもこれは他のスポーツと一緒(体操競技の技なんかやフィギュアスケートのジャンプみてぇに)で長年掛けて少しづつ少しづつ進化していったと言う事なんでやしょうか。そんで今日はこれくらいにしておきやす、今のフィニッシュホールドにつきやしては、いろいろありやすから順を追って紹介がてら書いて行きやしょう。
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